「羽ばたくこころを磨く」

いま、学生の皆さまが学ぶべき・磨くべきこと。それはテクニックではなく、美しい心・おもてなしの心を学び、「羽ばたくこころを磨く」ことです。これまでの人生を立ち止まって振り返り、自らと深く向き合い見つめ直す経験を通じて、周囲とのかかわりを意識し、感謝の気持ちを持ち、ありのままの自分を自然な言葉で表現する力を身につけることは、皆さまが今後どのような道を歩まれるにしても、必ず役に立つと考えています。経験豊富な信頼できる講師陣の指導のもと、これらをしっかりと学び、社会に貢献できる実力を身につけていただくことで、皆さまの夢の実現のお手伝いをしたい。それがJALエアラインアカデミーの想いです。

JALエアラインアカデミーの歴史

キャプラン株式会社Jプレゼンスアカデミーは1984年、日本航空に設置された社員教育部門を起源とし、その歩みをスタートしました。以来、新会社の設立や統合を経て、現在の形となりました。日本航空が創業以来、半世紀以上にわたって培ってきた「おもてなしの精神」と人材教育のプロフェッショナルであるキャプランが持つ「人材育成のノウハウ」を生かし、これまで多くの企業や学生に対してコミュニケーション・マナー教育を提供してまいりました。 2013年に日本航空とキャプランがJALエアラインアカデミーを共同で開講いたしました。

  • 1984年 JAL営業本部文化事業センター内に教育グループ設置。
  • 1985年 JAL全額出資により「JALコーディネーションサービス株式会社」設立。
  • 1997年 社名を「JALアカデミー株式会社」へ変更。
  • 2009年 伊藤忠商事・JALの共同出資によるトータル人材プロデュースカンパニーとしてキャプラン株式会社と統合。
  • 2012年 株主が株式会社パソナグループに変更。研修ブランド名を「JALアカデミー」から「Jプレゼンスアカデミー」へ変更。