自分らしく、自分の言葉で伝えてみてください

見供 瞳Hitomi Mitomo

(第3期生)
入社年度:2016年

私が日本航空の客室乗務員を選んだのは、お話を伺ったどの社員の方々も、働く仲間を互いに大切に想い合い、職種の垣根を越えてベクトルを合わせて働く姿に強く惹かれたためでした。実際に、働く中で心から尊敬できる仲間や先輩方も多く、この選択をして良かったと感じています。

私は仲間とお客さまの双方から「また一緒に働きたい。また飛行機の中で会いたい。」と思ってもらえる乗務員を目指しており、現在はお客さまとの繋がりを大切にしながら働いています。

特に、航行中にお話をしたお客さまに、降機時に「またJALに乗るよ。その時に見供さんにまた会えるといいね。」と言っていただけた時は、心が温かくなりこの仕事を選び良かったと心から思いました。

アカデミーでの一番の学びは、「自分の言葉で伝えること」でした。日本航空の客室乗務員となり、お客さまや仲間への感謝、お客さまとの対話時などの多くの場面で「自分の言葉で伝えること」の大切さを日々実感しています。

最後に皆さま、ぜひ何事も前向きにとらえて、ありのままの自分で進んでみてください。きっと素敵な道が開けると思っています。皆さまと一緒に飛べる日を楽しみにしております。

※掲載されている情報は取材当時の内容です