等身大の自分でいること

草場 千寿佳Chizuka Kusaba

(第7期生)
入社年度:2018年

JALエアラインアカデミー入校当初、私は無意識のうちに頭の中で言葉を選んでから話していました。
そのため自分らしさがなかなかでず、「自分の言葉」で表現することが、簡単な様で私には大変難しいことでした。
その時に初めて、失敗を恐れるがあまり構えている自分がいることに気がつきました。

JALエアラインアカデミーを通して、思ったことをそのまま素直に伝える大切さを学び、少しずつ自分の思いを飾らず、ありのまま伝えられるようになりました。皆さまお一人お一人、素敵な考えや感情を持っています。JALエアラインアカデミーでは、その「等身大の自分」を知り、「自分らしさ」を大切にすることを教えていただけます。

就職活動中は不安なことも多いかと思いますが、日々感じることを大切に、感謝の気持ちを持って、自分らしく挑んでください。
皆さまといつの日かご一緒できますことを、楽しみにしています。心より応援しています。

※掲載されている情報は取材当時の内容です